引越し料金が安くなる日を選ぼう

引っ越し業者の料金って、実は日替わりで変わるって知ってました?

業者のホームページとかを見ても、
料金表みたいなものを掲載してるところはごく一部です。
特に大手業者は料金表示をしないところが多いです。

これはなぜかというと、業者のスケジュール、忙しさの度合いが毎日変わるから。

つまり、何もしなくてもどんどん引っ越しの予約が入る時期は、
値下げとかしなくても、業者側の言い値で契約が取れます。

逆に、予約が少なくてスケジュールが空いてしまうと、
作業スタッフをただ遊ばせているだけで損益が出てしまうので、
値下げしてでも何とか契約を取ろうと頑張ります。

別に引っ越し業界に限ったことじゃないですが、
引っ越し業者は特に、1日単位で忙しかったり暇だったりが
変わりやすい現場なのだそうです。

もちろん、引っ越し日を決めるなら、
ちょっとでも安い日を狙い打ちして選びたいですね。

引っ越し料金が安くなる日まとめ

平日(月曜〜木曜)

金土日の週末や祝日は、どうしても引っ越し予約が混み合います。
もし、スケジュールをずらして平日にできるなら、
その方が確実に見積もりは安くなるし、値引き交渉の成功率も高くなります。

仏滅、友引

お祝い事と一緒で、いまだに大安吉日は引っ越しの予約が急増するみたいです。
逆に、あまり縁起のよくない仏滅とか友引の日は、空いている業者も多いとか。

引っ越し日を指定しない

作業日を1日に指定しないで、
「○日〜△日までの間ならいつでもいいです」という見積もりにすると、
業者もできるだけ空いている日を選ぶので、安くなります。

これを割引プランにしている業者もあります。

今回、私が利用したアート引越センターだと、
「引越し割待ちプラン」というのがあって、
指定日の前後2日、計5日間の中からアート側が日時を決めるようにすると
引っ越し料金が50%引きになる、という割引プランでした。

他の業者でも、引っ越し日を指定しないことで
かなりの高確率で大幅な値引きが見込めると思います。