運転免許証などの住所変更をする

運転免許証の住所変更も、引っ越しに合わせてやっておかないといけないものの1つ。
免許証だけじゃなく、車検証と車庫証明も住所変更が必要なので
ちゃんと全部やろうとするとかなり面倒です。

車検が近い人は、そのときにまとめてやっても大丈夫らしいので
数ヶ月先に車検がある、とかなら急いでやらなくてもいいかも?

ただ、免許証だけは、更新のハガキが記載してある住所にとどくので、
ちゃんとやっておかないと後で困ります。

引っ越しに合わせて住所変更する人は、

  • 運転免許証
  • 車庫証明
  • 車検証

この3つをまとめてやっておくといいと思います。

運転免許証の住所変更のやり方まとめ

「引越し後15日以内」に、免許センターか警察の運転免許課に届け出を出します。
持っていくものは運転免許証と印鑑。

自治体によっては3cm×2.4cmの写真が必要なこともあるそうです。
心配なら事前に確認しておきましょう。
ただ、免許センターや警察署にはたいてい証明写真ボックスがあると思うので
忘れていっても大丈夫だと思います。

手続き自体にはそんなに時間もかからないので、
うっかり忘れてしまわないうちに、早めにやっておいてください。

車庫証明の住所変更のやり方まとめ

引っ越しで自家用車の駐車場所が変わったときは、
車庫証明の住所変更もする必要があります。

届け出をする場所は、警察の交通課です。
車検証と印鑑、それから駐車場の場所がわかる見取り図とか地図が必要です。

車庫証明は、届け出るだけではダメで、
後日、警察官が現場を確認しにきて初めて証明を発行してもらえることになります。

ポイント1:車検証より車庫証明を先に

車検証を更新するときに車庫証明を提出しないといけないので、
先に車庫証明の手続きの方を済ませておいてください。

ポイント2:車庫は自宅から2km以内

車庫の場所は、引っ越し先の新居から2km以内じゃないと許可が下りません。

自宅の外の契約駐車場などを利用する人は、契約前にちゃんと確認を。

ポイント3:車庫はちゃんと使える状態に

自宅敷地内の車庫でも、警官が確認に来たときにちゃんと使用できる状態になってないと
車庫として認められないみたいです。

意外に多いらしいのが、引っ越し荷物を車庫に置きっぱなしにしている人。
取りあえず使わない家具とか、あとで搬入しようと思ってそのままになった荷物があって
車庫の使用に問題がある、と判断されてしまうこともあるとかいう話です。

車検証の住所変更のやり方まとめ

車検証の住所変更は、陸運局(運輸支局という場合も)に届け出ます。
原則として、期限は「引越し後15日以内」になっています。

持っていくものは、車検証、車庫証明、住民票、印鑑です。
車庫証明と住民票はもちろん、新しい住所のものじゃないとダメです。

前の住所と陸運局の管轄が違うときは、ナンバープレートの変更も必要になるので、
陸運局に自動車を持っていかないといけません。