衣類の荷造りはハンガーボックスを使うと楽

衣類を荷造りするときは、引っ越し業者で用意してくれる
ハンガーボックスを使うと、梱包と収納の手間がなく便利です。

家庭でハンガーラックに吊してある衣類を、
そのままハンガーボックスに掛け替えて運べるので、
ハンガーから外して、畳んで、ダンボールに詰めて……、
という一連の作業を省略できるので、かなり楽になります。

引っ越し業者を使って引っ越しするなら、
利用しておかないともったいないサービスなので、ぜひ試してみてください。

ハンガーボックスは、無料でレンタルしてくれる業者が多いですが、
有料オプションになっているところもあるみたいです。

引っ越し業者のハンガーボックスについて

引っ越し業者が梱包用に用意するハンガーボックスは、
だいたいサイズが決まっています。

スーツやコートみたいなかさばるものなら10着くらい、
Yシャツなど薄手の衣類なら20〜30着くらい入るタイプが多いです。

  • 家でハンガーにかけている衣類は、そのままハンガーボックスへ
  • 衣装ケースにしまってあるものは、ケースごと運ぶ(持ち運べるサイズのもの)
  • タンスなどに収納してあるなら、ダンボールで荷造りする

こんな感じで使い分けるといいと思います。

市販されているハンガーボックスも使いやすい

引越し業者が用意してくれるものだけじゃなく、
市販されているハンガーボックスを購入して使うのも便利です。

引越し業者のハンガーボックスはレンタルなので、
引っ越し作業が終わると持ち帰ってしまいますが、
自分で用意したものなら、そのまま保管用にも使えます。

だいたい2,000円くらいから売られているので、
夏物冬物の保管に困っているなら、引っ越しに合わせて買ってみては?